SNS等を用いた情報への注意喚起

 今年、SNSや検索ページ上に祈り雲の印象を低下させる虚偽の情報が、匿名または発信元の特定が困難な方法で拡散されました。

 それらは、拡散が行われた各サイトの運営会社によって、悪質性は確認され、ほとんどは即座に削除の対応がとられましたが、現在でも閲覧者に多少の混乱を起こしています。


 現代では、SNSによる印象操作はビジネスとして当たり前に行われている事なのかもしれません。しかし今回「神棚」という分野でそれが行われているのを初めて目の当たりにし、一人の作り手として、また日本人として、とても心の痛む出来事でした。


 今後は、ものづくりへのこだわりと同時に、不当な情報拡散に対し、専門家協力のもと、情報収集及び分析のうえ法的な対処を行っていく構えです。

 今般、SNSを用いて拡散された虚偽の情報は、祈り雲が他社の商標権を侵害している、コピー品を販売しているという内容です。
 商標権とは、文字通り商標(商品名やロゴ)に係る権利で、祈り雲が侵害に当たらないことは明白です。侵害している事実があれば法的に販売が差し止められているはずです。


 また、デザインに関しましても、祈り雲の形は他のどの雲形神棚とも違う事は見て頂ければわかるかと思います。そもそも、雲形の神棚は、昔から多種多様なものが販売されている事からわかりますように、雲の上に御神体となる神鏡やそれに代わる御札を祀る形式は、神道においては一般的な構成で、特定の個人、団体が権利を有するデザインではありません。


 祈り雲はその「雲形神棚」という分野で、より良いものを目指しており、常に品質と素材にこだわり、作者がデザインから制作、販売まで一貫して行うことで、お客様に満足していただけるよう努めております。


 みなさまにおかれましては、どうか上記の情報を目にしても、混乱なさらぬようよろしくお願い申し上げます。

​2019年8月

woodworks

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