木曽桧彫刻神棚神棚

​祈り雲

​テクノロジーの進歩では作れない価値

こんな時代だからこそ

見直したい価値がある

住宅事情の変化に伴い、
従来の神棚を設置できないお家が増えたことによって、
神社の御札の設置に困る方も多くなりました。
日本人であれば、信仰心に関係なく、
神社の御札をただ無造作に立てかけたり、
柱に貼り付けておくことに少し抵抗があることから、
従来の神棚を簡素化したモダンな神棚が広く普及しました。

従来の形式を厳格に守る事を目的にしていない
祈り雲を含むモダン神棚は、
堅苦しいものが取れる事で、
祈りというものが、より身近になることを
大切にしています。

​祈りと癒し

pray and healing

​これほど科学が発達したというのに、人はなぜい祈るのでしょう?​​

祈りと癒しには何らかの関係があると感じています。

​神棚作りを通して、皆様の祈りと癒しに貢献したいと思っています。

祈りー不思議と癒されるそんな感覚

とにかく良い匂いで癒されます。 日々生活していると色々な事がおこるので  何かに祈りたい気持ちになります。 毎日、見ているだけで何か心穏やかになれる気がします。素敵な雲をありがとうございました  

mei131129 2019/11/19 

(中略)とても素敵な祈り雲が 届きました。 毎日手を合わせて 感謝する事が出来 しあわせな気持ちになっています。 有り難うございました。

chipipopo

2019/11/19

​想いをかたちに

毎日の祈りの場に

沿えるものだから

一つ一つを丁寧に。​

素材は伊勢神宮の社殿の
御用材として用いられる木曽桧

何十本もの鑿を駆使し、​​

仕上げます。

くわしくは、

祈り雲が大切にする三つの事

​をご覧ください。

​住まいへの配慮

設置がしやすいよう、

壁を傷つけないよう

設置に釘やビスを使いません。

​アパートやマンションの

お住まいの方が増え、

そこへの配慮を加えました。

​贈り物として

雲を感じさせる

柔らかいトーンを背景に丸は

祈り雲ならではの

パッケージ

贈り物としての

クオリティーにも

こだわりました。

​慌ただしい日々に祈りの場

従来の神棚が​設置できなくても、

ちゃんとお札をおまつりする。

それだけで、人の心は

その拠り所を得る事が出来ます。

それは現代に生きる人々にとって

大切なものであると捉え、

ただ雲の形を彫るだけでなく、

小さくとも清らかな

祈りの場を作る事を

意識し作り上げます。

Made in Japan

Copyright 2018 woodworks