~ 木曽桧彫刻神棚 ~
祈り雲の特徴
①雲をモチーフにした彫刻神棚
従来の神棚や神社の装飾に多く用いられる「雲」をモチーフにデザインされた神棚です。
空に浮かぶ雲のように、ゆったりと落ち着いた雰囲気と、動きある生命感を意識しました。モダンで主張しすぎないデザインは、昔ながらの日本家屋だけでなくアパートやマンションのインテリアにも合います。
②賃貸住宅でも設置簡単
アパートやマンションなど「壁に穴を開けたくない住宅事情」のための、シンプルで簡単な設置方法。わずか一分で取り付け可能です。穴あけ工具等の必要はなく、一人でカンタンに取り付けできます(下は小サイズの例)。
③場所を取らない神棚
「神棚は飾りたいけど、スペース的に難しい・・・」と、従来の神棚を設置するスペースがないという方でも大丈夫です。アパートやマンションなどスペースの少ない住まいの方にも喜んで頂いています。
​お部屋の大きさやお好みに合わせて3つのサイズからお選びいただけます。

~大・中・小の三つのサイズ~

​各サイズの説明はこちら

④ひとつひとつが職人の手作り
熟練の職人が、じっくりと時間をかけ、ひとつひとつ仕上げています。何十本という彫刻鑿を駆使します。彫刻鑿だけでの仕上げは高度な技術を要しますが、木曽桧の良さを最大限に引き出す方法です。彫刻鑿の手入れから始まる「本物」へのこだわりは
祈り雲が大切にする三つのことで詳しくご覧になれます。

VIDEO

⑤素材は伊勢神宮社殿と同じ木曽桧

伊勢神宮(三重県伊勢市)の社殿を20年に一度作り替える式年遷宮。
御用材として用いられるのが、木曽の奥地から切り出された木曽桧です。
この地域は、夏でも涼しく、冬は寒さが厳しい気候のため、成長に時間がかかり、普通のヒノキに比べて年輪が緻密で目詰まりのよい桧になります。

江戸時代から幕府の御用地であったことから容易に伐採する事を禁じられていました。
そのため、樹齢300年を越える桧が育っています。
現在も年間の伐採量が国によって管理されていて希少性の高い木材の一つです。

また、桧(ひのき)の名の由来は、今でも神事の火をこの木を使っておこすように「火の木」からきたと言われています。 
伊勢神宮と深い関係にある木曽桧は、神棚の素材としても重宝されています。

木曽桧についてさらに詳しくは、職人の視点から木曽桧をご説明した「至高の良材を使う」をお読みください。

~年月を重ねて増す味わい~ 
無垢の木工品全般に言える事ですが、
年月とともに少し焼けた色の味わいが出てきます。
使うほどに魅力を増す、自然素材ならではのすばらしい特徴です。

職人のこだわりについてさらに詳しくは、

をお読みください。

道具、デザイン、素材の三つの項目に分けてまとめました。

ー よくある質問 ー


Q1・ 実店舗での販売をしていますか?(実際に商品を見たい)
― 祈り雲の店舗販売は、現在行っていません。
たくさん作ることが難しく、出来上がったものからネット販売を行っております。

Q2・決済方法を知りたい
―「クレジットカード」・「コンビニ払い」・「キャリア決済」・「銀行振込」・「ゆうちょ振替」・「Apple Pay」でお支払いただけます。どちらの決済方法もminne(ミンネ)を仲介してお支払いいただきます。minneはGMOペパボが運営する安心の決済方法です。

Q3 在庫数を知りたい
― 商品の詳細ページ(minneのページ)より在庫をご確認できます。説明下の作品情報の項目にて在庫数が確認できます。

その他、よくある質問集はこちらです。

心の拠り所となりますように

 

 

現代社会に生きる私達は神社へ足を運ぶ機会は少なくなりましたが、
それでも日々生かされていること、

毎日食べていけることに感謝の念を抱きます。
手を合わせることで湧き上がる、素朴で謙虚な心。
そんな心を大切にする日本人は、家の中に神社の御札をお祀りしました。

それが「神棚」の始まりです。
住宅様式の変化に伴い、和室のない家屋、またアパートやマンションなど賃貸住宅も増えました。
従来の神棚を設置し御札を祀るスペースがない、というケースが多くみられる現代。
そんな住宅環境の中で、インテリア的にもしっくりくるようデザインされたモダン神棚が祈り雲です。

家族みんなが集まるお部屋の壁、
また、高い棚の上など小さなスペースであっても、
みなさまにとって、良いと思う場所に設置して御札をお祀りしてください。
手を合わせほっと安らぐ、

そんな日々の心の拠り所となれれば幸いです。

ここまでお読みいただき、

ありがとうございました。

​祈り雲が大切にする三つのこと

The polisy of Inori-gumo

 

見えないところに

​こだわる

​職人のかたち

​至高の良材

鑿研ぎに始まる職人仕事。神棚を作り上げるために大切にする職人のこころ。

動きある生きた形。雲形モダン神棚の

形に込められたデザインへのこだわり。

伊勢神宮の御用材として、又、神棚の素材として親しまれている木曽桧の魅力。

 

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